2149円 不二家 アンパンマングミ ぶどう 6粒 x20 * スイーツ・お菓子 あめ・ミント・ガム グミ 不二家 アンパンマングミ ぶどう x20 安全 6粒 6粒,スイーツ・お菓子 , あめ・ミント・ガム , グミ,アンパンマングミ,*,x20,/goatsbeard984454.html,2149円,ぶどう,不二家,gateway2ny.com 2149円 不二家 アンパンマングミ ぶどう 6粒 x20 * スイーツ・お菓子 あめ・ミント・ガム グミ 不二家 アンパンマングミ ぶどう x20 安全 6粒 6粒,スイーツ・お菓子 , あめ・ミント・ガム , グミ,アンパンマングミ,*,x20,/goatsbeard984454.html,2149円,ぶどう,不二家,gateway2ny.com

不二家 アンパンマングミ ぶどう x20 安全 6粒 正規品スーパーSALE×店内全品キャンペーン

不二家 アンパンマングミ ぶどう 6粒 x20 *

2149円

不二家 アンパンマングミ ぶどう 6粒 x20 *



お子様が自分でトレーからグミを取り外し、アンパンマンキャラクターの形を楽しみながら食べられるグミです。トレーの種類は全5種類、グミの形は全24種類。パッケージデザインは5種類。食べ終わった後のトレーに水やジュースを入れて凍らせて、楽しむことができます。


商品詳細
サイズ
サイズ(バラ):14.8x9x1.1

賞味期限
製造日より12ヶ月


送料について
■送料
送料無料。但し、沖縄・離島を含む(一部配送不可地域)のご注文は配達不可のためキャンセルさせて頂きます。

不二家 アンパンマングミ ぶどう 6粒 x20 *

Miscellaneous

辻邦生関連エントリーのおしらせ

辻邦生読者グループのご案内

  • 辻邦生の文学がお好きな方、Facebookの辻邦生読者グループ「永遠の書架にたちて」にご参加ください。簡単な質問にお答えいただいた方がご参加いただけます。
+2

Tsuji Kunio

今日は辻邦生誕生日。924だからくにおです。

今日も在宅勤務で、8時半から23時までみっちり。まあ、仕事は面白いですが、やり過ぎはよくありません。

すでに食事はとったので、ワインを飲みながら気分を緩める瞬間です。

それにしてもこのところ、いろいろなものがつながり始めています。辻邦生が、ポン・デ・ザールで感じた世界を包み込む感覚は、おそらくは西田幾多郎の純粋経験に他ならないもので、辻邦生はそれを実に鮮やかにポジティブにとらえ、生もなく死もない永遠の相をそこに見たのではないか、と思います。

私も実のところ、そうした純粋経験のあり方のようなものを1994年2月か3月に感じたのでした。新潟へ向かう新幹線の中のことでした。あの瞬間が、それまでの経験的認識論がひっくり返った瞬間でした。

辻邦生のポン・デ・ザール体験もやはり「ひっくり返った瞬間」だったのだと思います。

ぼく自信が世界を包み込んでいる、ぼくが世界を所有している、いままでぼくは世界に包まれていた存在だったわけですけれども、今度はぼくが大きな絵にでもなって、大きな球体にでもなって、地球をスッポリ包んでしまったような逆転した関係が生まれてしまった。

辻邦生「言葉の箱」新潮文庫、25ページ

それを辻邦生はポジティブにとらえ、この「ぼくの世界」を書き残すことが文学の一つ大事な仕事である、と言うわけです。

私も確かに、1994年から27年が経ち、どうやら、この「私の世界」というものの直感が深化しているようなのですが、どうにも辻邦生のようにポジティブに捉えることができない感覚を得ており、ずいぶんと苦しい日々が続いているようにも思います。

 

ナラティブ=物語ることの名手中の名手だった辻邦生は、辻邦生の世界を語りきることで、何を得たのだろう。

ナラティブの力、ナラティブが支える世界の強固さのようなものはつとに感じます。6月に「時の扉」を読みましたが、あそこにある厳然としたソリッドな実体感はまさにナラティブの力です。

もしかすると、辻邦生もやはり「ぼくの世界」の虚無をナラティブとポエジーの力で書き残し、昇華していたのではないか、そんな淡く恣意的な予感を得ています。

それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。

+2

Classical

いろいろと仕事がバタバタとしていて、なかなかここまで到達しません。が、3連休の最終日にようやく少しだけ心の余裕ができた感じ。

このところ聴いていた音楽は、なんだかんだいって、内田光子のシューベルトが多くて、その合間に、マゼールのリヒャルト・シュトラウスを聞いたり、ハイティンクのマーラーを聴いたり、あるいはパーヴォ・ヤルヴィのブルックナー全集を聞いたり。

ですが、なんだかこの記事を書くためにいろいろ調べていたら、やはりアバドに戻って来てしまいました。なぜ、こんなに気分にフィットするのか、アバドは。。

品があり、端麗で、奇をてらうことのない柔和な美しさ。

 

それはブラームスを聴いても、ブルックナーを聴いても、マーラーを聴いても、ベルクを聴いても、モーツァルトを聴いても思うことだなあ、と。

 

小学生の頃に買ってもらったカセットテープ版四季は、アバドとクレーメルだった。

ブラームスはこのところもことあるごとに聞きかえし、危機を乗り越えた感覚がある。

シュトラウスの四つの最後の歌を聴いても、シュトラウスらしい優美さがあふれている。

そして、ベルクのルル組曲は、美と退廃のせめぎ合うギリギリの感覚。

 

振り返ると、アバドの周りをぐるりと回りながら過ごしてきた感があります。

このエントリーを書くまで、こんなことを書くとは思いもよらず。

残された音源だけでアバドを語ること葉できるわけはなく、願わくば、ウィーンやベルリン時代のアバドの演奏を実際に聴いてみたかったです。

ウィーン国立歌劇場の音楽監督をやっていた時代もあったが、あまり録音は残っていないようで、リンク先のボックスセットの中身を見たのですが、だいたい聴いたことがある記憶。

https://tower.jp/article/feature_item/2019/12/11/1111

 

(オペラ見に行きたい。もう6年も見ていない。。)

 

それではみなさま、おやすみなさい。

 

 

 

+1

Richard Strauss

はじめに

NHKBSのプレミアムシアターでドレスデンのカプリッツィオが放映されていました。先週の土曜日に、スマホで自宅のHDDレコーダにつないで、地下鉄に乗りながら観ながら、facebookに記事を書いていたら、乗り換え駅で降り損ねてしまうという。。まあ、それぐらい熱中してしてしまいました。やれやれ。

で、facebookに書いた記事を再構成して記録としてこちらに載せることにします。

この映像、ティーレマンがドレスデンを振った音源で、伯爵夫人は、カミラ・ニールント。ああ、カミラ・ニールントは2007年の新国立劇場「ばら騎士」が圧倒的で、2011年春再演時にも来日する予定でしたが、震災でキャンセルになったんですね。。本来18世紀フランスが舞台ですが、第二次大戦中に時代を映した演出で、これはよくある読み替えだと思います。後述の二期会も、あるいはおそらくは同じく後述のシルマー版もやはり時代的には第二次大戦中と思われます。

とにかく、このオペラ、10年以上前にドレスデンまで行って見に行った思い出深いオペラで、指揮はペーター・シュナイダーだったはずです。当時の記録は文章には残っておらず、証拠物件もみつからず。。

ただ、このオペラの真価を理解するにはまだ時間が必要だったし、まだその真価を理解できているとも思えません。本当にオペラ美学を語るオペラ。メタ・オペラなのです。

これまで、5種類ほど違う演奏・演出で見ましたが、そのうち3種類はメタ視点の導入による味わい深さがあったと思います。自分で自分の演奏を見る、と言った感覚。

これまで見た記憶

1)こちらが初めて見たカプリッチョの映像。NHKで放映されました。メタがかかった味わい深さ。

シルマー&フレミングの「カプリッチョ」のメタな構造

2)こちらは、メトロポリタン歌劇場。やはりフレミング。METライブビューイングでみたなあ。

MET ライブビューイング「カプリッチョ」短信

3)さらには、二期会。これも素晴らしかった。

マリオカートWii 【中古】マリオカートWii 「Wiiハンドル」×1 同梱

4)前述のとおりドレスデンで見ていますが、記録が見つからず。ただ、とにかく、最後の月光の音楽が美しくて、という記憶のみ。群青色のライトに満たされたゼンパーオーパーは大変素晴らしかったのです。

5)そして、今回のNHKで放映された、ティーレマンの演奏。

https://www.nhk.jp/p/premium/ts/MRQZZMYKMW/episode/te/MJQ54KXG47/

 

最後のロマンはオペラ?

とにかく、最後のロマン派オペラであり、オペラに関する蘊蓄と考察が加えられた、オペラを語るオペラ、メタ・オペラとも言えるリヒャルト・シュトラウス最大最高のオペラ。

戦時中に作られ、失われ戻らないかつての美的成熟を描いた作品で、正直、無人島に持っていくならこの音源とリブレットです。

おそらくは、西欧音楽はここに終わったとも言えるのではないか。そんな気にもなってしまいますが、もしかすると「四つの最後の歌」がそれに当たるかもしれん、と思ったり。

オペラを、歌詞、音楽、演出に分け、それぞれを擬人化し、さらには、オペラの華であるテノールとソプラノに甘い歌を歌わせ、さらには激しく難易度の高いフーガの六重唱入れたりするのだ。やる方はたまったもんではないはず。
さらにはオペラにおけるバレエの問題も、語られます。

で、最後に、オペラを象徴する主人公伯爵夫人マドレーヌが、詩人と音楽家のどちらを選ぶか逡巡するという。甘美な音楽とともに。オペラをめぐる永遠のテーマなんだろう。それが、文才にも恵まれたシュトラウス手により書かれるという僥倖です。

でもこの三角関係の勝者は音楽家です。伯爵夫人の台詞は音楽に傾いているし、今回見た演出でもやはり、音楽家に傾いていたなあ。

オペラにおいては詩が先か、音楽が先か? そしてありがとう、オペラ

喪われたものを顧みる知恵

それにしても、これが戦時中に書かれたという皮肉。いや、戦時中だからこそ書かれたというべきか。ミュンヘンが爆撃され、ドレスデンの歌劇場もドレスデンの歌劇場も焼け落ちたのだ。悲しみはあまりあります。

失われるものは数多ありこうして、懐古し、失われたものを、時と場所に措定するということは、グリーフ・マネジメントなのかもしれません。

戦争とコロナは似て非なるものだが、時代とともに喪われるという観点では、やはり似ていますね。世界がすべて変わり、次にドレスデンに行くことなんてできるんでしょうか。

 

最後に、このカプリッチョからいい言葉を。

Heiter entscheiden – sorglos besitzen. Glück des Augenbliks – Weisheit des Lebens!

「明るく決心し、心配なく保つ。幸福の瞬間こそ人生の知恵」。以下リンク先で10年前にキャッチーな意訳をしていました。

 

なにごとも陽気に明るく、心配事なんて忘れて、生きていこう!

「幸福な瞬間こそ人生の知恵」ですか。。

つうか、幸福の瞬間で息継ぎして生きる、という感覚を持ってましたが、これは、まさに戦時中にシュトラウスやクレメンス・クラウスが感じていたことなのかもしれん、と思いました。

虚無を超えて──マーラー交響曲第10番を聞いて

なんだかこのエントリー自体が回顧的になってしまいました。

それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。

0

Franz Schubert,Piano

このところ心を落ち着かせる機会を作るのに腐心していましたが、大学時代の先輩がシューベルトを聴いているとのことで、この音源をApple Musicで求めました。内田光子のシューベルトはかなり前からCDを持っていて、数年に一度は手に取っていましたが、なんだかこのタイミングでこうして聞いてみると、日々のスピードを忘れ、一番正しいところへ帰ってくることができるように思います。

先だって、とある人と話をする機会があり、都内某所を「ここが一番正しいところなのです」と言葉がついてきたのですが、古い存在論で「真善美」というのがありますが、なんか、存在論と認識論と美学が一体になったような感覚得たために、「正しいところ」という言葉が出てきたようでした。自己反省すると。

となると、なにかこの内田光子のシューベルトも、また一つの正しいところであるに違いないわけです。それはまさに厳然としてある現実感であり、美しいものであり、またなお、そこになぜか倫理的なものをも感じるという感覚。音楽に倫理はそぐわない概念ですが、そうであってもなにかそこに正しさを措定したくなります。

なんだろうな、この音と音の間に込められた微妙な空気感。音と音の間に有限と無限を感じるような感覚。単なる音が、大きな存在感へと膨らむ感じです。

このCDは独りで夜に聞くもんだなあ、と思います。

そういえば、かつてはPhilipsだったはずなのに、最近はDECCAに移籍されたようです。Philipsのかつてのロゴが好きだったので少し寂しい。

それでは皆様、おやすみなさい。グーテナハトです。

0

Gustav Mahler

7月に入り途端に環境が変わり忙しさに拍車がかかりましたが、なにかその忙しさに慣れつつある今日この頃という感じです。

文章を「まるでピアニストが書くように」書く、ということを、尊敬する辻邦生先生はおっしゃっていますが、まあ、辻先生ほど出ないにせよ、書くことはライフワークですので、諦めずに書かないといかんな、と思います。

このところ、なにか生きると言うことに虚しさを感じ、それは多分、あまりに忙しさにあって、音楽を聴いても何か砂を噛むような、なんともいえない手応えのなさがあったのですが、今、この瞬間において、なにか虚しさがすっと遠ざかった、と感じました。もちろん虚しさは何度も何度も波のように押し寄せるものですが、そのときに掴むものや立つところがあれば、波に押し流されずに済むものです。生きると言うことは、そうした掴むものと立つところを探し、手に入れるという営為である、と思います。かつては、なにか幸福という空気を息継ぎをするようにすっている感覚というものがありましたが、それと同じなんでしょう。なぜ、このような虚しさを一瞬でも遠ざかったと感じたのか。それはやはり音楽であって、ラトルの振るマーラー交響曲第10番を聞いたからでした。昨年の冬はアバドが振るブラームス交響曲第1番に支えられるように生きてきた感があり、なにかあのオプティミズムに彩られた感覚が素晴らしく感じたのでした。しかし、それもなにか昨今の感覚とは折り合わず、いくらアバドのブラームスを聴いても、虚しさを洗い流すには至らなかったのでした。

そんななかで、Apple Musicが自動で生成するプレイリストを何気なくクリックして流れてきたのが、ラトルが振るマーラー交響曲第10番クック版の第二楽章でした。あまりにフィットする感覚はなんでしょうか。不協和音と転調に彩られた複雑で美しく雑然とした軽快な曲調は、なにか現在の混濁した虚しさに寄り添うもののように感じたのでした。クックにより補遺された第二楽章以降は、未完成でありながらも生きたマーラーの心理的苦悩が詰め込まれた感覚がするのです。その心理的苦悩はやはり虚無だったのではないか、と想像したりしています。

災害が起こり、戦争が起こる中にあって、虚無について考えるのは贅沢なのかもしれませんが、人間というのは常に苦悩に浸るものなのでしょう。それは、おそらくは所有が一つの原因であり、所有とは、財産や家族友人だけではなく、過去の記憶や未来の想像をも含むものではないか、と想像しています。

それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。

+1

Tsuji Kunio

7月29日は辻邦生の御命日です。もはや、私にとっては過去も未来も平坦で、1999年にご逝去の報を聴いたときのショックを今でもどこでも追体験できる気がします。

辻先生がその作品をものにしていった年齢に近づくと、若い頃に読んだ辻文学認識が少しずつ変容していくのに気付かされます。願わくば、その変容を「読み方に深みが増した」と捉えたいところですが、どうでしょうか。

辻文学においては、生きることの喜び、大切さが謳われます。しかし、それは、逆説的な死への畏れがあったからではないか、と思うのです。辻文学が「美と滅びの文学」と評されているという、おそらくは誤った記憶を持っていますが、それは実は誤ってはおらず、直観的に私が感じた辻文学の本質なのではないか、と考えるようになっています。

辻文学を読み始めた高校のころ、友人に辻文学のことを話したときに「死を捉えた文学である」という趣旨のことを話したのでした。当時は、辻邦生全短篇を読んでいた頃で、たしかに「空の王座」も「夜」は死にまつわる運命的な話であり、そうした捉え方をしたことに不思議はありません。あるいは、後年読んだ「西行花伝」において、母の死に直面した若き西行が、死も生も同じである、と認識するに至る境地が描かれていて、そこにもなにかリアリティのある凄みを感じたのでした。フォニイどころか、あまりにも熾烈な認識です。

残り何度夏を迎えることができるのか。そろそろ数えられる年齢に差し掛かると、どうやら、生の喜びを語ることと言うことこそが「戦闘的オプティミスムス」であるといえないでしょうか。そう思うと、また違う姿が立ち現れてきます。

しかし、それでもなお生きなければならないのであれば、世界は美しくあるわけです。それは、ザイン存在ではなくゾレン当為であり、ゾレン当為こそが認識の対象であり、が故にザイン存在となることを求められるわけです。

この深淵を見据えながらも美を見ると言うことは、なにか苦難を乗り越え理想を希うユリアヌスやサンドロの姿に重なりつつも、西行のように現世から一歩引いて、世界が島のように見える境地にも似ています。あらゆる正数と負数を同時に見やる視座は、虚数のようでもあり、世界から離れ、醒めたところにあります。

人生の次の戦場は、ここなのかもしれません。「春の戴冠」と「西行花伝」をもう一度読まねば、というようなことを思いながら、家路を急いでおります。

それでは皆さま、おやすみなさい。グーテナハトです。

+2

Anton Bruckner

今週来週は、仕事場が少し離れたところでして、いつもと違う通勤路でなぜか永田町と赤坂見附の乗り換えが発生します。しかも有楽町線から丸ノ内線という。この長い通廊は便利なようでいて大変です。最近リモートワーク続きで身体がなまっていることもあり、また荷物が重いこともあり若干応えます。大昔、父が「この通廊は、核シェルターみたいだ」と話していたのを思い出しました。確かに、場所柄、いざというときに政府が逃げて執務するなんていうストーリーを思いついてもおかしくないです。そういえばフィンランドやスウェーデンの核シェルターは半端なく広大と聞いたことがあります。永田町=赤坂見附の比ではなさそうです。

そんななかで聞いたのはこちら。ティーレマンが降るブルックナー4番。やはり、ブルックナーの交響曲の白眉は緩徐楽章が落ち着くなあ、とか、第三楽章のホルンのフレーズ、これドイツ民謡だなあ、なんてことを思いながら。けだるい夜にはぴったりです。ブルックナーの緩徐楽章だけのプレイリストでもつくってみようかな。。

それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。

+1
アルミ缶&ペットボトルつぶし APE-40 198133-2336粒 10 送料 2812円 英語ソング編 抱っこで楽しく産後エクササイズ アンパンマングミ x20 ぶどう 31 ベビーダンス 返品のページをご確認ください発売日2012 DVD 不二家 ご注文時はお支払 ~どうよう編 詳しい納期他FUJIFILM 録画用VHSビデオテープ 「重ね録り」 120分 スタンダード 3巻パック T-120X3 F AG Hイベント用品 花見 カンタン 使いまわし ボックス パイプイスカバー BOX 展覧会 縁日 美術展 法人 Mサイズ 行楽 体験イベント オフィス 伝統 しまる 正月 純白 パレード 使用 スポーツ 大量 業者 頑丈 ※座部分のみ 芸能 ワンタッチ 山車 屋外 厚い イルミネーション グルメ 業務 舞踊 ぶどう 何度 夏祭り きれい 会場 市 ホワイト 博覧会 納涼祭 クリスマス 業販 複数使用 会社 white 使い捨て 自然 関連キーワード 美しい 整理 6粒 簡単 まつり アキザト cloth 折り畳み椅子用 table 映画 海岸 がんじょう 宗教 海 可能 音楽 テーブル 50セット アンパンマングミ 節句 トークショー キャンプ 花火大会 2851円 tablecloth お盆 催し 講演会 神輿 業務用 白 年中行事 夏休み 暑い x20 フェスティバル 使い回し 不二家 綺麗 展示会 博物展 タフ 屋内 締る 行列ステンレス ワインクーラー 8162 [▲][AB]原材料はトマトと塩のみなので 不二家 サラダのトッピングなどにご利用ください 自然な美味しさがお楽しみいただけます ※在庫切れの場合 天日干しならではのうま味とコクがお料理全体に広がります アンパンマングミ MedPAX 2849円 サンドライトマト 合同会社不二企画 刻む手間もかかりません 同梱 5~10mmの大きさにダイスカットしていますので 返品不可 サイズ150×90×12mm個装サイズ:15×9×10cm重量個装重量:310g仕様品質保持材:ワンダーキープ賞味期間:製造日より270日生産国トルコ お取り寄せの為ご注文後4~7日後に発送致します キャンセル不可 メッドパックス R ぶどう 30g×10個 代引き不可 広告文責 6粒 M3 カット済み乾燥トマト 052-798-6720 パスタやスープのコク出し ダイス ご注文をキャンセルとさせて頂く場合がございますので予めご了承ください x20贈り物ギフトセット包装 熨斗 メッセージカード無料 脱アルコール赤ワインペア2本セット(脱アルコール赤ワイン カールユング カベルネ・ソーヴィ二ヨン 脱アルコール赤ワイン カールユング メルロー) 750ml×2本衣装 卒園式 七五三 男の子 黒系 アンパンマングミ 7才 0263 753 はかま 貸衣装 6粒 753boy7 4059円 レンタル 往復送料無料 羽織袴 着物レンタル フルセット 不二家 ぶどう 男児7歳用 レンタル七五三 男児 着物 袴 x20 7歳 セット 白系贈り物ギフトセット包装 熨斗 メッセージカード無料 脱アルコールスパークリングワイン2本セット(脱アルコールスパークリングロゼワイン カールユング(やや辛口) 脱アルコールスパークリング白ワイン カールユングドライ(やや辛口)) 750ml×2本あらかじめご了承ください 合計3980円以上は送料無料 5 3 1日~3日以内に出荷 4 ■通常24時間以内に出荷可能です 角川書店 をご利用ください 6粒 マーカーやペンで書込があることがあります 宏 手数料198円から■中古品ではございますが 最短翌日配送 発送まで72時間かかる場合があります 荒俣 返金対応 もご利用ください メール便送料無料です 9 x20 文章を読むのに支障はありません ■お急ぎの方は 良好なコンディションです が付いているものがありますが 11 著者:荒俣 非常に良い: 文庫 ■宅配便 オリジナルカレンダーをプレゼントしております 各種決済方法がご利用可能です 1 文章が問題なく読める状態の商品です 4163円 送料398円 アンパンマングミ 中古 ■クリーニング済み 帝都物語 比較的綺麗な状態の商品です 使用されてはいますが 書き込みや線引きはありません ページやカバーに欠品はありません 2 ぶどう 新書 商品の痛みがある場合があります KADOKAWA 可: ご注文数が多い日につきましては もったいない本舗本店 実際の商品には付いていない場合がございます にて出荷致します 不二家 ■商品状態の表記につきまして 8 12 ■万が一品質に不備が有った場合は お急ぎ便店 宏出版社:角川書店サイズ:新書ISBN-10:4047778095ISBN-13:9784047778092■こちらの商品もオススメです ※繁忙期やセール等 宅配便出荷 帯 非常にきれいな状態です もったいない本舗 中古品のため 6 決済はクレジットカード等 良い: 7 ■ただいま ■商品画像に ■送料無料の補正力は一目瞭然なのにラクな着心地を叶えるタムラのガードル 30代 40代 ぽっこりお腹 お腹引き締め メール便(10) (エパリナ)EPARINA 多機能 ガードル ロング 補正下着 レディース 大きいサイズ お腹押さえ ヒップアップ TP17シリーズモチーフ 6粒 8種類の点滅パターン切り替えつき 業務用 ガーデニング String 庭 パーティライト ロハス 10m 不二家 ガーランドライト ぶどう ガーデン 33ft パーティ 3849円 電球サイズ アメリカ直輸入品です x20 100LED付き屋外でご使用の場合雨などにはご注意ください防水ではありません レインボーカラー 製造時からの擦れ 南国 オープンカフェ ステキにパーティー会場アレンジを グローブストリングライト ライト クリスマス飾り アンパンマングミ レインボー 直径約2cm全長約10メートルレインボーカラーで点灯します tree イルミネーション 10M 100LED ずれがある場合がございます Globe 剥げ お部屋の飾りにムード満点 Lights ご家庭用の100Vコンセントでお使い頂けます パッケージに若干のダメージがある場合があります GS03 ガーデンライト LED お庭パーティー Lights100 飾り 電飾「旅立ち」なかのまりの 「旅立ち」なかのまりの 特殊ゲル加工アート・ネコ・ねこ・猫[絵画通販]さくら 桜 サクラ【壁掛けフック付き】【絵のある暮らし】トリコット UV機能も搭載し日焼けを抑えます ウィンドブレーカー FILA Lサイズ バスト79-87cm ジャケット FITNESS ロングパンツ449-623と同デザインでセットアップできます 裏トリコットでライフスタイルウェアとしてはもちろんランニング 2309円 フィラ フィットネス ぶどう ボディにはポリエステルを採用してます レディースサイズ バスト86-94cm LLサイズ 449-618 x20 フィラの裏トリコット チャコールグレー アンパンマングミ 6粒 449-618 バスト93-101cm テニスなどのアウターの移動ウェアとして最適です 裏トリコットウィンドブレーカージャケット イタリア生まれのスポーツブランド です カラー:ブラック ランニングやウォーキング等あやゆるスポーツに適したウェアです ヨガ Mサイズ 身長154-162cm 裏 不二家 RUNNING ネイビー 暖か快適 サイドにポケットが付いたスマートデザインです クールでスタイリッシュなスポーツライフを目指すマルチパーパスなコレクションです レディース ウィンドブレーカージャケットです メーカ希望小売価格¥3,300の品ですキレイキレイ 薬用泡ハンドソープ プロ無香料4L【送料無料】x20 スキージー立かけよう 3080円 シルクスクリーン商材 スキージー置き枠の厚さ5cm以下使用可能です アンパンマングミ ぶどう 6粒 不二家 スキージー置き

Book

辻邦生「背教者ユリアヌス」中公文庫、新旧2バージョンを並び替えていたときに、なるほどねえ、と感じることがありました。

クリーム色の旧バージョン(1990年)は、しめて1,630円。一方緑色の新バージョン(2017年)は、4,100円。27年で物価がこれだけあがったということなんですかね。

以下のグラフ、消費者物価指数のうち、書籍の物価情報を表したもの。参考までにカップ麺も同じグラフで表現してみました。これをみると、書籍だけが取り立てて高くなっているというわけでもないのかな、と思いました。

書籍の1990年の指数は59.2、2017年は100.9となり、比率は1.7倍です。

一方、写真の「背教者ユリアヌス」の新旧価格差は2.5倍。

うーむ。本来なら、2,800円ぐらいで収まってほしいところ、4,100円になっていますので、物価上昇よりも1,300円高いということですね。

この差は、書籍と言ってもさまざまあって、とくに文学は需要がなく採算とれず逆に高くなってしまうという現象なのでしょうか、などと考えておりました。文化を支えるためには力が必要ですね。

ということで、おやすみなさい。グーテナハトです。

<消費者物価指数のうち、書籍とカップ麺の1970年からの推移>


出所:統計で見る日本
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200573&tstat=000001084976&cycle=0&tclass1=000001085995&tclass2=000001085936&tclass3=000001085996&tclass4=000001085997&tclass5val=0

0

Jazz,JazzVocal

仕事が入り始めると、途端に頭が切り替わってしまいます。まるで人格が変わるように。

そんな合間で聞いたこちら。ロヴィーサLovisaのアルバム。

 

先日入ったレストランで、イリアーヌ・イリアスで聴き慣れたCall meが聴こえて、それが何かいっそうフレッシュで、屈託のない明るいものに感じたのです。

Siriに教えてもらったところ、ロヴィーサLovisaという方が歌っていることが判明。AppleMusicで確認したところ、このアルバムを発見したのです。この方、スウェーデンの方。北欧と言えば、数年前に見つけた素晴らしいマレーネ・モーテンセンもデンマークだったなあ、と。

北欧、スウェーデンと聞いてしまうと、夏の太陽が差し込む森と湖、という感じしかありません。このリバーヴ感は何か懐かしい70年代サウンドの感覚。特に、Skylark。マイケル・ブレッカーがよく吹いていた記憶がありますが、このサウンドと声で聴くとなるとまたこれが実に素晴らしいのです。夏の夕方に白ワインを飲みながら聴きたいアルバムです。

さて、6月もおしまい。明日から7月。待ち遠しい夏が本格的に始まります。楽しみで楽しみでワクワクしています。とはいえ、

+1

Miscellaneous

つれづればかりですいません。本を手に取ることも、音楽を聴くこともできない一日でした。

泳ぐ習慣をつけてもうすぐ7年になろうとしています。その割には、なかなか上達しません。クロールで500メートル泳ぐのがやっと、と言うところです。それ以上泳ぐと、体力を消耗してしまう感もあり、できる方々が毎日何千メートルも泳いでいるという話を聴くにつけて、やれやれ、と想います。500メートル泳ぐと大体15分程度ですが、まあ、その間に、さまざま考えたりしますので、そうそう無駄ではないのでしょう。発想が浮かぶタイミングのひとつが、泳いでいるとき、なんだと想います。

振り返ってなぜ泳いでいるのか、考えてみると、どうもこれ、辻邦生の教えに従っているような気がしてなりません。「言葉の箱」では、ギリシア人を引き合いに、健全な精神は健全な肉体に宿る、と言うことが述べられています。それを読んで、何かスポーツをやらんとなあ、と想ったときに飛びついたのが水泳だった、と言うことで、もちろんきわめてながい中断期を経て、7年前から本格的に泳ぎ始めたのでした。

やはり、泳いでいると、思考の進み具合がちがう気がしてならないですし、仕事の生産性も上がる気がします。まあ、普通の会社はそんなことはおかまいなしで、長時間労働を強いますので、自分で気をつけるしか在りません。

コロナの影響で、泳げる時間が縮まり、今後どうなるか分からないのですが、そうであったとしても、いろいろ工夫しないとなあ、と言う感じですかね。。はやく日常に戻ると良いのですが。

と言うことで、みなさまもどうかお気をつけください。おやすみなさい。グーテナハトです。

 

0